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2009.11.05 Thursday

最新音楽情報

湯川潮音、1年5か月ぶりの新作は洋楽カヴァー・アルバム! OASISやRADIOHEAD、Mr.BIGの名曲をアコースティックに調理
 伸びやかに響き渡る天性の歌声とアコースティック・サウンドを基調としたナチュラルな音楽性で、幅広い層からの支持を得ている女性シンガー・ソングライター、[[湯川潮音]]。彼女が1年5か月ぶりの新作となるカヴァー・アルバム『Sweet Children O'Mine』を12月9日にリリースする。 2008年発表の前作『灰色とわたし』に続き、[[クマ原田]]がプロデュースを手掛けた本作は、元[[ジェスロ・タル]]の[[バリモア・バーロウ]]が所有するロンドン郊外のスタジオにてレコーディングを敢行。[[オアシス]]“Don't Look Back In Anger”や[[ミスター・ビッグ]]“To Be With You”といった洋楽ロックの人気曲を中心に、多彩なナンバーを彼女ならではのオーガニック感溢れるアレンジでカヴァーしている模様だ。 なお、オフィシャルサイトでは本アルバムの特設ページが設けられており、レコーディング時に撮影された写真などが随時アップされる予定。さらに彼女のMySpaceでは本日5日より、アルバム収録曲の試聴がスタートしているので、その仕上がりが気になる人はぜひチェックしてみよう。 また、彼女は2010年1月に全国4か所4公演を回る全国ツアー〈TOUR 2010 early spring〉を開催することも決定した。日程は以下の通り。今年のクリスマスイヴには東京・ラフォーレミュージアム原宿にてスペシャル・ライヴ〈Shione Yukawa presents Christmas Silent Orchestra〉の実施も予定しているので、アルバムのサウンドに魅了された人は会場に足を運んでみるのも良いかもしれない。 ⇔〈湯川潮音『Sweet Children O'Mine』収録曲〉 ⇔1. Don't Look Back In Anger(OASIS) ⇔2. To Be With You(Mr.BIG) ⇔3. No Surprises(RADIOHEAD) ⇔4. Sweet Chid O'Mine(GUNS N' ROSES) ⇔5. Don't Worry,Be Happy(BOBBY MCFERRIN) ⇔6. I Want You Back(THE JACKSON 5) ⇔7. Don't Get Me Wrong(THE PRETENDERS) ⇔8. Angel(AEROSMITH) ⇔※カッコ内はオリジナル・アーティスト ⇔〈Shione Yukawa presents Christmas Silent Orchestra〉 ⇔日時/会場:12月24日(木) 東京・ラフォーレミュージアム原宿 ⇔開場/開演:18:30/19:00 ⇔チケット代:5,500円 ⇔出演:湯川潮音、徳澤青弦、吉野友加、権藤知彦、千住宗臣、山本タカシ、美濃隆章ほか ⇔チケット一般発売日:11月7日(土) ⇔〈TOUR 2010 early spring〉 ⇔日時/会場:1月24日(日) 福岡・Gate's7 ⇔チケット代:4,500円 ⇔チケット一般発売日:12月5日(土) ⇔日時/会場:1月27日(水) 大阪・BIG CAT ⇔チケット代:4,500円 ⇔チケット一般発売日:12月5日(土) ⇔日時/会場:1月29日(金) 愛知・名古屋E.L.L ⇔チケット代:4,500円 ⇔チケット一般発売日:11月21日(土) ⇔日時/会場:1月31日(日) 東京・九段会館 ⇔チケット代:4,500円 ⇔チケット一般発売日:12月5日(土)


GReeeeN、一部スポーツ紙による解散報道をオフィシャルブログにて完全否定
本日11月5日付の一部スポーツ紙において解散することを報じられた[[GReeeeN]]が、オフィシャルサイト及びブログにて報道を否定するコメントを発表した。 彼らの所属レーベルであるユニバーサル・ミュージックと所属事務所のエドワード・エンタテインメント・グループはオフィシャルサイトにて、「このような事実は無く、大変困惑しております」とのコメントを公開。解散の憶測を生んだ原因と思われる初のベスト・アルバム『いままでのA面、B面ですと!?』についても、「メンバー、スタッフ共々このベスト・アルバムは3年間の活動の集大成であり、さらに次のステージへのステップとなる作品として企画いたしました」としており、今回の報道を完全否定した。 また、メンバーの[[HIDE]]もオフィシャルブログにて、「みなさん、解散なんかしませんよ。安心してください」とコメント。「火のないところに煙をたてて、火事だといってお金をとる。最悪ですね」と、メディアへの怒りをあらわにすると共に、顔を出さずに活動を続けていることについても、「僕らは歯科医師として普通に診療を行っています。デビュー当時はまだ学生でしたが、診療に影響を及ぼすことを考え、いまのスタイルとなりました」と綴り、今後も音楽を辞めるつもりはない旨を説明している。


〈COUNTDOWN JAPAN 09/10〉出演アーティスト第4弾発表! 頭脳警察、筋肉少女帯、くるり、KREVAなど多彩な顔ぶれ全41組が追加!
12月28日(月)から31日(木)の4日間に渡って、千葉・幕張メッセにて開催される音楽フェスティヴァル〈COUNTDOWN JAPAN 09/10〉。その出演アーティスト第4弾が発表された。 今回新たに参加が決定したのは、今月6日に約18年ぶりのオリジナル・アルバム『俺たちに明日はない』をリリースする[[頭脳警察]]や、2006年の復活以降、精力的に活動を続ける[[筋肉少女帯]]といったヴェテラン勢をはじめ、初のトリビュート盤『くるり鶏びゅ〜と』も好評な[[くるり]]、現在3部構成の全国ツアーを展開中の[[KREVA]]、来年1月に初の単独武道館公演を控えている[[Base Ball Bear]]など、豪華な顔ぶれを含む全41組。これで12月29日(火)公演の出演アーティストはすべて確定したことになる。その他の日程については、今後も追加アクトが発表される予定だ。 オフィシャルサイトでは、本日11月5日(木)よりチケットのインターネット抽選先行受け付けをスタート。締め切りは11月9日(月)となっている。タイムテーブルの発表後はさらにチケットの当選倍率が上がることが予想されるので、まだ未入手の人はいまのうちに募集しておこう! ⇔〈COUNTDOWN JAPAN 09/10〉出演アーティスト第4弾 ⇔【12月28日(月)】 ⇔藍坊主、アナログフィッシュ、阿部真央、筋肉少女帯、グッドラックヘイワ、くるり、頭脳警察、MASS OF THE FERMENTING DREGS ⇔【12月29日(火)】 ⇔ASPARAGUS、cinema staff、school food punishment、SPECIAL OTHERS、DOES、FACT、FRONTIER BACKYARD、Base Ball Bear、RIP SLYME ⇔【12月30日(水)】 ⇔MCU、カジヒデキ、GRAPEVINE、KREVA、SOIL&“PIMP”SESSIONS ⇔【12月31日(木)】 ⇔音速ライン、COMEBACK MY DAUGHTERS、Galileo Galilei、清 竜人、GOOD 4 NOTHING、GO!GO!7188、星羅、竹内電気、トクマルシューゴ、NICO Touches the Walls、ホフディラン、間々田優、未完成VS新世界、MONGOL800、YOUR SONG IS GOOD、LOVE LOVE LOVE、RYUKYUDISKO、LOCAL SOUND STYLE、WAGDUG FUTURISTIC UNITY


The Mirraz、ヴォーカル/ギターの畠山承平が体調不良のため公演をキャンセル。さらにベースの和田遼太郎が脱退したことも発表
 先月発表したばかりのニュー・アルバム『NECESSARY EVIL』で、ユーモアいっぱいの奔放なロック・サウンドを展開して話題を集めた注目のインディー・バンド、[[The Mirraz]]。彼らが、ヴォーカル/ギターの[[畠山承平]]の体調不良が原因で、11月5日と7日に予定していた公演を延期及びキャンセルすることを発表。さらにベースの[[和田遼太郎]]がバンドを脱退したこともあきらかとなった。 畠山は10月31日夕方頃から体調を崩し、病院で診察を受けた結果、ウイルス性耳下線炎であることが判明。医師の指示により、11月10日まで自宅で療養することとなった。そのため、11月5日(木)に神奈川・横浜CLUB LIAZRDで開催を予定していた全国ツアー〈〜旅立って行くんだ、すんなルーラ!TOUR〜〉の初日公演は延期に、11月7日(土)に千葉・柏ALIVEで行われるライヴ・イヴェント〈LOCAL RAMPAGE vol.01〜RUDIE'S KASHIWA 2nd Anniversary〜〉への出演はキャンセルとなることが決定。なお、横浜公演の振り替え日程については後日発表される予定だ。 さらに畠山はバンドのオフィシャルブログにて、和田の突然の脱退についてを説明。原因は「社会的な行動力と責任感の欠如」や「根本的な音楽性の違い」としており、「長年の積もり積もった関係性が限界に達してしまった」とも綴っている。畠山と和田は幼稚園の頃から付き合いのある親友同士で、今回の和田脱退という選択は、いろいろと思い悩んだ末での苦渋の決断だったという。 彼らは今後予定されているライヴの11月7日以外の全日程を、サポート・メンバーを迎えるかたちで実施することを発表。また、和田の脱退という状況に伴って、各公演でチケットの払い戻しにも対応するという。しかし、畠山は同ブログにて「この責任は必ず僕がとります。最高の音楽と最高のライヴを届けます」と力強い宣言を行っており、この逆境を跳ね除けて白熱のパフォーマンスを披露してくれることは必至。彼らを応援するファンならば、チケットを握り締めて迷うことなく会場に足を運ぶことにしよう。


THE STROKESのNIKOLAI FRAITUREがNYシティー・マラソンに参加、23,347位でゴールイン
[[ストロークス]]のベーシストである[[ニコライ・フレイチュア]]が、チャリティー目的でNYシティー・マラソンに参加。10万人以上が参加した今年の大会で、23,347位という順位でゴールインした。ニコライは大会参加に向けて、MySpaceのブログで以下のように記していた。 「〈チーム・フォー・キッズ〉(というチャリティー団体)の資金を稼ぐために、今年のNYシティー・マラソンで走ることにしたよ。アメリカとアフリカに住む子供たちの健康、目標設定、栄養摂取プログラムをサポートする資金を調達すると同時に、ニューヨーカーにとっての長年の夢である、マラソンを走るということも実現するんだ」。 また、大会後は同ブログで結果報告も行っている。 「僕のタイムは4時間23分36秒だったよ! 2か月半しかトレーニング期間がなかったけど(なぜならバンドのスケジュールが変な感じだったから)、ベストを尽くしたね! そして、僕は兄弟といっしょに走って〈チーム・フォー・キッズ〉のために5,000ドル(日本円で約45万円)を稼いだんだ。あらゆる面で素晴らしい経験になったよ!」。





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